総監のひとりごと

北海道から本土に渡った総監の単身赴任日記。とりあえず無理矢理ヨメが作り与えたブログなので今後の運用に不安が… byヨメ

プロフィール

kenji@BG

Author:kenji@BG
齢 (よわい) 30歳から
始めたサバゲーに
どっぷりとハマッタ、
中年ゲーマーの独り言です。

完全不定期更新の為、
来訪者の皆様に
満足して頂けない場合が
多々在りましょうが
そこんトコはご勘弁下さい。

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既に9週連続キッズドラゴンしてます

4月21日 今年に入って9回目のインドアゲーム





先週から投入した、キッズ専用機「HK416C」





減速アダプターを装着しなくても、インドアレギュに合うように
初速を下げて調整してもらい、本日は2回目の投入。





今まで使っていた、「雷閃」よりも金属パーツが多い分、相当重いので
一日使用すると、筋肉痛が目茶目茶激しく襲ってくる。





只でさえ、ダイエット目的でゲームしている今時期に
某チームの隊長は、とても激しいゲームサイクルを要求してくる。





11時の開店に集合し、30分で仕度してゲーム開始





1時間当たりのゲーム数は、平均7回・・・・って、どんだけですか?





足軽部隊のY幹部も、流石に何回かゲームをサボって居た位ですから
年上の私が、バテてもしょうがないよね?





午後4時までゲームした後は、キャプテントムの裏手にある
炭鉱ホルモンのお店「欽ちゃん」
勿論、先ほど紹介した某チームの経営している飲食店の一つです。





ここにお邪魔するのは2回目ですが、一度来ると病み付きになる旨さですね





4時半頃に女帝様と合流してから、お店に行ったら
もう既に皆んなが待っていた・・・・・ごめん、遅れて・・・・





早速、乾杯して宴が始まったが、自慢のホルモンの旨いこと
しかも、私の正面に座っている社長とmgが、焼き奉行をしてくれるから
最適な焼き加減で私たちの取り皿へ、ホルモン・サガリ・シンタン・軟骨を
どんどん投入してくれる。





超ーーーー楽ちんに、美味しいお肉を頂けるなんて、最高でした。





調子に乗って、来週もゲーム+別店舗への襲撃? 
を約束し、今からどんな事になるのか、楽しみです。





社長、迷惑掛けないように行きますから、今後もお付き合いを
宜しくお願いします。
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蝦夷虎本部急襲事件簿02

3月28日

第2奇襲作戦を開始





先程まで、1階の居酒屋「てまひま」で戦っていた私達夫婦は

敢え無く敵の司令官(K社長)に捕まり、2階のサラリーマンの味方

餃子・やきとん「満腹や」へ連行された





まぁ、最初から此方も訪れる予定だった私達は、ワザと捕虜になり

店舗奥のカウンターへ座った





此方も大盛況で店内は、満席状態

アチコチで楽しい会話が花開いていた





ホールスタッフの忍君が、人懐っこい笑顔で飲み物の注文に対応

店長の193さんも、忙しいながらもチョイチョイ顔を出してくれて

メッチャ楽しい時間を過ごせました。





店舗のアチコチに貼られているメニューを見て

最初に感じたのは、そのボリュームの圧倒的な事・・・・・・





1階が比較的に健康志向というか、野菜もバランス良く食べようって

雰囲気だったのに対して、此方はトコトン満腹になりやがれーーーって

サラリーマンの胃袋に、隙間を残すのはモラル違反だーーーーーーって

叫んでいるように思えました。





既に1階の「てまひま」で、結構な量の食事を済ませている私達は

メニューを吟味し、作戦を練る





1番最初に目についたのは、っていうか攻撃してきたのは

お店一押しの餃子、1人前10個580円・・・・・安!!!

ニンニク・ニラ・生姜がタップリと効いた逸品らしい





しかし、先述ですが腹の按配が、10個もの餃子を迎撃不可能と

作戦司令室に伝えるので、泣く泣く別のメニューへ目を移す





砂肝・つくね・厚切りベーコン炙りとジャワティーを注文し

来るべく戦闘に覚悟を決める。





次々に運ばれてくる品々に、苦戦しつつも完食間際に

193店長が1皿持って奇襲を仕掛けてきた。





193店長「kenjiさん、これウチの自慢の餃子なんで食べてください」

kenji「良いんすか? 餃子食べたかったけど、10個は無理と思って注文しなかったんです」

嬉しいことに、焼きたての餃子を4個プレゼントしてくれた。





この嬉しい奇襲攻撃に、私も嫁もハイテンションになってしまい

熱々の餃子を口に放り込む・・・・・・・・・・・・・





んんんんんんんっまい!!!!!





ジューシィーな旨味が口いっぱいに広がって、カウンターで悶絶していると

隣に座っていたサラリーマンが声を掛けてきた





サラリーマン
「随分美味しそうに食べるんですね、それ見てたら食べたくなって注文しましたよ」

kenji
「ヤバイですよ、これ癖になりますよ」

サラリーマン
「その食べてる様子見てたら判る気がします」





更にその隣の美人さん
「この店、餃子だけが自慢なんですよーー」

kenji
「餃子だけって事は無いでしょう、けどメチャ旨ですよ」

美人さん
「褒めて頂いて有難うございます・・・ペコ」

kenji
「えっ? 店員さんですか?」

美人さん
「いえいえ、193店長の同級生です」

193店長
「餃子だけって言った時ムカついたけど、有難うって言ったから許すわ」





なかなかにアットホームな、温かい感じのお店とお客さん達に

1階とはまた違った心地良さを頂きました。

蝦夷虎本部急襲事件簿01

3月28日

札幌市電車通りに面した居酒屋の前に、私達夫婦は立っていた。





大き目なガラスから店内が見える





店内は大盛況の様子で、活気が溢れていた





入口の引き戸を開けて店内へ侵入すると、厨房の若者と目が合った





YASU君だ、お客さんへ振り撒く笑顔と別の表情になるのに
それほど時間は掛からなかった





すぐに厨房の奥から大きな声が響いた

「kenjiさん!!」





Nマネージャーだった





アポなしで訪れた私達にカウンターの一角を用意してくれ

忙しそうに店内を走り回る姿を目の当たりにして

ヤバイ時間帯に来ちゃったかな?

迷惑かけちゃうかな?

そんな心配も吹き飛ぶくらいの、楽しげなトークで私たちを楽しませてくれた。





程なく社長も現れ、素敵な笑顔で私達を迎えてくれ
忙しそうに店舗の奥へ消えていった。
大繁盛している店舗は来ている客も楽しくなる
とても良い雰囲気に、本日の宴が幸せな時間をくれる事を確信した。





HPでメニューを予習してきたので、ある程度食べたいものを注文する





最初に出てきたのは、大アサリの酒蒸し

三つ葉が添えてあり、良い香りのアクセントで食欲をそそる





次に出てきたのは、ゴボウの唐揚げ

大ぶりのゴボウをサクっと、カラっと揚げた一品で
酒の友にピッタリだ





更に攻撃を仕掛けてきたのは、お刺身盛り合わせ

ブリ・サーモン・〆サバ・カツオのタタキ・・・・

普段、サーモンが苦手な私ですが、こちらのサーモンはとても美味しく
独特の臭みも無い朱色の濃いサーモン・・・・・・・
他の店と何が違うのか判らないまま、他の刺身へ箸を移す

〆サバの酢の風味が程良く鼻腔を擽る

ブリのモッチリした食感も素敵だ

カツオの炙りは香ばしく、私のグラスを空にさせる勢いを後押しする





この日は、第2作戦の予定も有る為

そろそろ、お会計をお願いしようとしていると

Nマネージャーが

「kenjiさん腹の按配は如何ですか?」
「社長が当店自慢の担担麺を差し上げてと、申しているので是非」

と、とても嬉しい申し出に、断る理由など有る筈も無く

「そんなにして頂いて、宜しいんですか? 有難く頂きます」と
お言葉に甘える私達・・・・・・

先日も別の店舗へ行った時に、サービスして頂いて恐縮していたのに
本当に、有難くも申し訳なく、心苦しいものの
絶対に断るという行為に及ばない、私達夫婦・・・・・・・

ちょっと、卑しいかな? すみません、本当にありがとうございます。





少しの間の後に出てきた担担麺は、とても良い香り

胡麻と山椒(だと思う)の風味が、「これでもかーーーーー!!!!」って

口の中は元より、首から上の空間を制圧してきた。





あまりの旨さに、僅か数分で完食し、次の作戦の為に泣く泣く

スープを残したのが悔やまれる。





お会計の際に、社長が直々にお土産をくれた

前回の炭鉱ホルモン「欽ちゃん」で食べた

長芋しじ美醤油に使われていた、しじ美醤油を

1瓶、お土産として頂きました。

こんなにお世話になって、良いんですか?

感謝感謝と深々と頭を下げて、第2作戦へ移動した。

6週連続のインドアゲーム

今週も嫁を置き去りにして、キッズドラゴンへやって来た





足軽部隊の茉莉花姉さんが、久々にゲーム参戦するとの事なので
我々下僕要員が参加しない訳にはいかない





開店直前の駐車場で待機していると、マイクロバスが入ってきた

10人以上の男女が下りて来たが、まさかゲーマーだと思っていない私は

視線を落として、携帯を弄っていた。





暫くすると小樽ゲーマーのK君とICBのH氏が到着

合流して店内へと移動した。





キッズのシャッターが閉じていたが、手前の階段に14名ほどの

集団が待機していた・・・・・・・・・・・・・・





私   「あのー、もしかしてマイクロバスでいらしたんですか?」

謎の集団「そうですよ」

私   「すごいですね、どちらから?」

謎の集団「名寄からです」

私   「なっ、名寄!!!!」





何と、ワザワザ名寄からマイクロバスでやって来たゲーマーさん

これは、張り切ってお相手しなくてはいけないと

勝手に心に決めた私・・・・・・・・・・・・・





足軽部隊と合流し、顔見知りゲーマー6人を分散させて

名寄のチームさんに編入させてもらってゲームを開始





名寄のチームさんは「KEMURI」という名で活動しているとの事

ベテラン~本日が初めての方も居るとの事でしたから

我々はキッズの良さを目一杯体感してもらうべく

早いサイクルでのゲームマッチを慣行した。





KEMURIさん達は、初キッズという事もあり、張り切ってゲームを

楽しんでいる様子でした。





我々、キッズ常連ゲーマーは、少し押さえ気味にゲームに参加して

遠くから来ている方達に楽しんで貰おうって、私とK君とH氏は

思っていたのですが、相手チームに編入された足軽部隊が

結構、マジでの攻撃を仕掛けてくる・・・・・・・





おいおいおい、そーくるかい、





最初に体が反応したのが、K君

将来のパパとなるかも知れない、足軽部隊の輩さんと

いつも通りの激しい戦い・・・・・・・・・・・・





我慢できなかったんだね、体が反応するの、判るよーーー





K君の動きに触発されて、私とH氏も即座に右翼・左翼へ展開

とりあえず突っ込んでくる敵勢力を排除しながら前へ出た。





本日のメインウエポンは、最近頻繁にキッズで使っている

大日本技研謹製・0式短距離制圧火器「雷閃」

サブウエポンには、ハイキャパ5.1カスタム「青竜」





本当はハイキャパだけの方が、インドアでは有利なんだけど

外ではナカナカ使ってあげてない雷閃を、この時期に使いたくて

頻繁に使っています。





対戦する方達のベテラン勢は別として、インドアに慣れていない

ゲーマーの方達には、ちょっと威嚇し過ぎかな? って思いつつ

ハイキャパで撃たれるより、威力無いから安心だろうと

自分なりの優しさを持ってゲームに臨んでいました。





多くのゲームを堪能し、名寄からのKEMURIさんは

3時頃に撤収するとの事だったので、我々も撤収し

来週の今季7戦目を約束して、家路につきました。





来週は、蝦夷虎部隊から何名か参加してくれるそうなので

また、存分に体脂肪を燃焼させましょう。





余談ですが、本日より1週間、私はリフレッシュ休暇なので

体を持て余しています。





遊びのお誘い等、御座いましたら、是非ご連絡ください。

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