総監のひとりごと

北海道から本土に渡った総監の単身赴任日記。とりあえず無理矢理ヨメが作り与えたブログなので今後の運用に不安が… byヨメ

プロフィール

kenji@BG

Author:kenji@BG
齢 (よわい) 30歳から
始めたサバゲーに
どっぷりとハマッタ、
中年ゲーマーの独り言です。

完全不定期更新の為、
来訪者の皆様に
満足して頂けない場合が
多々在りましょうが
そこんトコはご勘弁下さい。

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kenji スナイパー化計画 覚醒編 その2

フィールド中央まで出た私は、相手チームの動向を探る。


すると、フィールド中央より70m程度離れたブッシュの中に
デザートチームのPAPAさんを発見。

気付かれないように近付く・・・・・・


比較的濃い目のブッシュを遮蔽物にして徐々に前進、
フィールド中央方面に迫り出している林の中へ入ろうとした瞬間
目の前に自衛隊装備の「迷彩の流れ星君」が現れた。


あまりの突然な遭遇にスコープなんか見てる暇あるかーーーい!!
と言わんばかりに、銃口だけ向けてのヤマ勘撃ちです。



バシュッ!! 相手が撃って来る前に発砲できたお陰で、
偶然にも二人目をゲット出来、気分の良くなった私は、
先程から捕捉しているPAPAさんを倒すべく、一旦後退して
潜伏場所を変更した。


中央の道沿いを移動しながら比較的濃い枝振りを見せる
2m程度の樹木の陰に入り、PAPAさんを見つめる。

PAPAさんの後方5m位の所に曹長も居るものの、
PAPAさんさえゲット出来れば、その後どーなろーと知ったこっちゃねー
と、自分なりに納得して、PAPAさんへ向けてスコープを覗く・・・・


笹のブッシュの中から頭だけを出して索敵しているPAPAさんまで
目視距離はおよそ60m・・・・・・・


多分緑弾は届くと思うが、この風の中で頭をヒット出来るかが問題だ。


あまり時間を掛けると、他の敵も寄って来ると思い、
一か八かでヘッドショットを目指した。

バシュ!! バシュ!! バシュ!! 三発を撃ち込むが当たらない。

緑色の弾は50m先までは素直に飛んで行くものの、
その後は視認できない為、上へ行ってるのか下へ落ちてるのか?

常識的に考えて、50mも飛んでから上へ行く筈はないと
予測してPAPAさんの頭の天辺を狙って撃つ事にした。


バシュッ!!!


吸い込まれるようにPAPAさんへ向かった緑弾は、
やっとの事で命中、初のデザート兵ゲットの瞬間に
思わずガッツポーズをしてしまった私・・・・・・


次の瞬間から、曹長の激しい追撃が始まった。


何度か潜伏場所を変えて、反撃を試みるものの
激しい弾幕を避けきれずに戦死・・・・・・


まぁ、この後に復活ルールで戦線へ復帰した後
老兵さんもゲット出来たので、午前中だけで
4人の戦果を記録したので、満足げにセーフティーへ帰った。


帯広のゲームでも頑張っちゃうもんねーーー。


ポジションはドコですか?
って聞かれたら

スナイパーです!!
って答えようっと(エセだけどねって心の中で呟きながら)
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kenji スナイパー化計画 覚醒編 その1

いよいよ待ちに待った新しいGUNがデビューしました。

VSR-10をベースにカスタムした新シリーズ・・・・・「風神」





フィールドへ到着すると、風神を運搬してくれた曹長殿にお礼を言って
早速GUNケースを開きました。


おおおぉぉぉぉぉ!!!!


ストックをタイガーストライプに塗装された風神が
早くゲームさせろと言わんばかりに横たわっています。


ゲームの司会進行をしなくちゃならない立場をスッカリ忘れて、
ひたすら細部のチェックや、マガジンへの給弾を行います。


今回購入したBB弾は、帯広方面のゲームレギュに合わせて
エクセル製のバイオ弾0.25g

初めて見るコイツは、結構濃いめの緑色・・・・・・・・

ホップ調整や弾道調整を行っていても、60m以上向こうでは
どんな挙動をしているのか確認できないのがビックリでした。

何せこんな色のBB弾使うの初めてだっしぃぃーーー、
コンディションは風が吹いてて、弾道が曲がるのは風なのか?
それともバレルのクセなのか、判断に困りましたよ。


さっさと支度してゲームを開始します。


最初のゲームは下の陣地からスタート、スナイパーは前へ出過ぎないを合言葉に
林側の中腹に陣取り、離れた場所の発砲音に心を惹かれつつもジッッーーーーっと
隠れていました。


しかし流石に敵さんが寄ってこないので、アンブッシュに飽きた私は
何を思ったのか、林の中なら風の影響がないべと判断して、
少し離れた場所の白樺へ、ビシッ!! ビシッ!!っと一人で弾道調整して
遊んでおりましたさ。

元々素直な弾道をしているVSR-10ですし、某ショップの店長様は
私の所有している電動GUNシリーズやハンドGUNシリーズを
ノーマル状態とは比べ物にならない程のカスタムをしてくれた
実績があるので、スコープとホップの調整をすれば
60m~70m先のマンターゲットにヒットさせられると確信していました。

しかし、スコープ・ホップ調整で弾道を確認できる距離が、
いつものBB弾と違い、極端に短い・・・・・・・・


そうです、エクセル製のバイオ弾0.25gは先程述べたように濃い緑色


50mも離れるとその後の弾道がどーなっているのか、全然判りません。


少しずつ林の中の白樺を遠いモノに切り替えては試射を繰り返していました。


すると敵陣から林の奥の方へ移動する人影を発見、
彼を本日の最初の獲物にしようと、木々の間からこそーーーーっと
狙いを付けて、ローーーーングショッォォォォトッォォォォーーー!!


あれ? 手前の細い木に気に弾かれて当たんない・・・・


更に撃つ、撃つ、撃つ・・・・・・・・


流石に相手に気付かれたが、どーやら相手もVSR-10らしく
こちらへ発砲してきた。

お互いに木々を数本間にしての発砲だったが、
一瞬早く私の緑弾が相手に命中、
何とか勝利を得る事ができました。

一人を倒した私は、フィールド中央へ移動、次のターゲットを探した。


続く。

帯広・初日

想像はしてたけど、ホテルの部屋は、とても狭いですね(泣)

心配していた洗濯は、
ホテルの最上階にコインランドリーがあるらしいので
さっそく見に行ったら
洗濯機と乾燥機が1台づつあるだけ

乾燥機だけ有料だから
洗濯機を使うだけなら
無料だけど1台だけって………

乾燥機なんか使う気がサラサラ無い私は
最寄りのホームセンターで物干しセットを購入

組み立てて狭い部屋の片隅に設置した。

当然のように只でさえ狭い部屋が
ものすごく狭くなったが
仕方がないので我慢我慢………

今回はサバゲー道具を置いてきましたが
こちらのゲームに参加させて頂く時に
道具を保管するスペースがあるのか不安です。

それこそ「足の踏み場も無い」状態になりそうで怖いですね(泣)

帯広出張まで後・・・・・7日。

今年の夏の終わりは帯広で過ごす事が決定。

今回は暗渠工事の主任技術者として赴任します。

泊まるホテルも市街地みたいですから、不自由は無いかも知れませんが
帯広と言えば、豚丼・スイートポテト・お菓子メーカーの本店・屋台村、、、、

美味しいモノ好きな私にとって、もの凄く魅力的な都市ですね。

嫁と離れて過ごす数ヶ月、寂しさのあまり沢山の美味しいモノを食べても
仕方がないよね?・・・・・・

その結果として、あくまで結果として、多少の体型に変化が起きても
それは不可抗力と言っても過言では無いよね?・・・・・・

毎回、休みの度に帰宅するのは片道200kmもあるから
せいぜい月に1回位の帰宅で勘弁して貰いますが、
久々に会う旦那を見て、「あんた誰よ?」なんて

聡明な奥様なら

口が裂けても言わないよね




正直言って、少し楽しみな帯広出張・・・・・

どんな美味しいモノが待ち受けているのか・・・・・

ふふふふふふふ

kenji スナイパー化計画 ノリノリ編

人生初の狙撃(?)で、戦果を上げた事に気を良くした私は
更に柳の木を登り、地上5m位まで上がった。

ここまで来るとやたら遠くまで見通せるものの、
なかなか隠れているゲーマーを見つける事が出来ない。

近くの味方は良く見えるが、少し離れた場所の敵が見つからない。

やたら離れている敵さんは何人か見えるものの
そんなの撃っても届く訳も無く途方に暮れる・・・・・

そうこうしている内に時間だけが過ぎていき、
先程倒した敵が復活してくれば、木に登っている私を倒しに来ると
判断して地上に降りる事にした。

しかし、このまま前進しようものなら絶対に敵に撃たれると思い
木の下でジッーーーーーーーーッと隠れることにした。

味方の前線部隊が徐々に前進する様子を見ながら
敵が動くのを察知し、早めに狙撃する。

バシュッ!!  バシュッ!!  バシュッ!!

前方のブッシュに隠れる敵に数発叩き込むが
0.2g のBB弾では、なかなか貫通してくれない。

距離もあるしね、どーしようかな?

ただ、ほぼ無風状態なので狙ったところへは弾を撃ち込む事が可能と判断し、
葉っぱの隙間にスコープを合わせる・・・・・・・

僅かな空間に動く影を見つけ、瞬間的にトリガーを絞った。

バシュッ!!

素直な弾道で奇跡的な正確さを保ちつつ飛ぶBB弾は、
見事に敵の身体に当たったようだった。

ヒットコールをして去って行くターゲット。

ヤベー、スナイパー辞められないかも?

意外にも午前中だけで6人を倒す事ができたが、
某NSのリーダーには、初めてのスナイパーでそんなに倒せる訳が無いと
なかなか信じて貰えなかったが、同じチーム員の目撃報告もあり
渋々認めて貰えたようだ。

VSR-10・・・・・初心者には何と扱いやすいライフルだろうか。

早く自分のライフルが届きますようにと願っています。

kenji スナイパー化計画 発動編

8月10日の大曲ゲームにおいて、人生初のスナイパーを経験してきました。


自分が発注しているライフルはまだ完成していないので、
仲良くさせて貰っている、ゲーマーの方からノーマルのVSR-10Gスペックをお借りした。


普通なら0.25gのBB弾を使用するところだが、生憎手持ちは0.2g・・・・・・・


まぁ、本日は大した風も無いし在庫の0.2でやりましょうと弾を込める。


早速大曲名物のセンターフラッグ戦を、朝から全開で開始する。


「いきなりっすか?」
「マジっすか? 最初は通常フラッグじゃないの?」

との発言がありましたが、メンドクサイのが嫌いな仕切り役の私は

「朝からハードですが、頑張って闘ってください。」と参加者に宣言

長い1日が始まった。





借り物のスナイパーライフルを手にフィールドへ入るが、
いつもより遥かに軽い装備に、少し不安が広がる・・・・・・

ゲーム開始の合図で各自がスタートする。

私は坂の下方面の柳の木の下に潜むが、中々敵が来ないので
思い切って途上3m位まで上って敵陣を偵察する。

なかなか発見できないでいると、後方の陣地方面から
ガサガサとブッシュを掻き分ける音が聞こえる。

味方が来たのかな?

そう思っていたら、まるで索敵警戒しながら接近する移動音・・・・・

不審に思って眼下の移動物を見ると・・・・・・・・赤いマーカー




自分のマーカーを見ると黄色・・・・・・・




敵が後方から来た・・・・・・?




回り込まれたようだったので、早速木の上から距離にして7m位だったけど
一撃して葬る。

「ふ、スナイパー転向後の戦果第一号だな」っと
ライフルで撃つには異常に近い位置から1ゲットで、次のターゲットを探した。




つづく

万歳

北北海道代表の駒大岩見沢が甲子園でまた勝った!!

2回戦突破はお見事ですね。

大変なのは応援に行っている皆さん、

次は多分、お盆休み中だと思うから
飛行機のチケットなど確保出来ないかもしれないね(泣)

実は私の配属されている現場の所長は
駒大岩見沢の父兄会役員で
1回戦に続き今回も甲子園へ応援に行ってます。

飛行機のチケットに宿泊費と何やかんやで
一回に10万円位掛かってるだろうと推測されますが
可愛い部員達の応援だから行かない訳にはイカンだろ~

優秀な野球部員達を持つ親御さんに、選手達以上に頑張ってと言いたい。

現実問題として3回戦に現地応援できるかは難しいだろ~けど

出来れば行かせて上げたいな~と思いました。

そして、勝手な希望ですが駒大苫小牧だけが
強い訳じゃないと、本州の強豪校に
そして私達に見せて欲しいですね。

頑張れ……駒大岩見沢のみんな。

kenji スナイパー化計画 序章

今回の帯広出張に伴い、道東方面のゲームではバイオ弾+携帯弾数制限が
主流との情報により、いつものバラマキ戦術

※ 実例 1 知り合いゲーマーには容赦なく1人に300連マグを1本叩き込む。

※ 実例 2 知り合いゲーマーには例え死亡して帰還中でも容赦なく連射する。

※ 実例 3 いつもの通りにゲームをすれば1日に10000発程度のBB弾消費はむしろ○。

※ 実例 4 いつもの通りにゲームをすれば年間10万~15万発のBB弾消費はむしろ普通。

※ 実例 5 毎年シーズンオフにフルメンテナンスをショップに依頼するが、
       こんなに消耗したモーターを見た事が無いと、呆れられるのはむしろ当然。

こんな私が、ゲームスタイル的には対極にある携帯弾数制限ゲームへ
何とかして参加させて頂きたいと思い、大急ぎで自分のスタイルを変えようと試みる。





そう、バラマキアタッカーからスナイパーへ転職しようというのです。





私をよく知っている方は、こう言うかも知れません。

「無理無理、すぐに諦めるって、無駄金使わないでアタッカーしてろって」

「あれほどスナイパーを倒す事にムキになってたのに、どしたの?」

「お前に精密射撃は無理だろ、おとなしく戦場でやられてろって」

などなど・・・・・・・・・





しかし、もう手遅れです。





既に某ショップにニューアイテムを発注済です。





電動GUN三兄弟の「雷火」「雷神」「雷閃」

ハンドGUN三姉妹の「熄蝉」「青龍」「虎鉄」

私の大切なアイテム達に新たなシリーズがラインナップします。





具体的なスペックはまだ不明ですが、早く手にして実戦で使用したいものです。





発注条件は以下の通り





VSR-10 Gスペックをベースとする。

集弾性の向上、静寂性の向上、操作性の向上、耐久性の向上

迷彩塗装の実施でカモフラ効果の向上・・・・・・・・・





2週間以内の納品





さて、どーなる?

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